もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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真夏でも毛布は欠かせない

箱入り猫の王子様ネコさま。

夏の酷暑も、雨も、雪も、縁遠く生きてきた方です。
直射の当たる窓辺とエアコンの室内を往復してサウナごっこをするのが真夏の楽しみだそうです



毛布の上でうとうと居眠る王子様ネコ
このまま、今年も心地よい夏をお過ごし下さいませ。




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ユニの膀胱炎

いつも元気だったユニですが、血尿と頻尿に見舞われました
床とか玄関のタイルとか洗面台のシンクなどに粗相してしまう。
尿の終わりくらいに血の色が濃く混じります。

といっても、始まったのは7月の初め。
ほぼ同じ状態がひと月続いてるのです。
本人は元気ですし、よく寝て遊び食べて…普通に元気です。




尿中に結晶もなく、細菌培養しても原因が特定できず「特発性膀胱炎」の疑いの状態です。

この膀胱炎は厄介で対策がないんだそうで、
獣医さんによると今現在唯一効果を謳っているのがヒルズのマルチケアコンフォートだとか。
早速取り寄せていただいて食べさせることに。

参考までに、このフードの説明など。
日本ヒルズ・コルゲート株式会社のプレスリリース(2014年2月24日)
さがみはらどうぶつ病院 「c/dマルチケアコンフォートレポート」

ヒルズに問い合わせたところによると、
特発性膀胱炎に対する有効性分と配合量は下記の通り。
ミルクプロテイン 1g/1kg
L-トリプトファン 90mg/100kcal
効能については検索でたくさん出てくるので書きませぬ。





さて、
このヒルズのごはんは呆気なく放置されることになりました。
ひとつはハンストされたこと(涙)飽きたらしい。
もう一つは尿pHが6くらいを推移し続けて酸性に寄り過ぎたこと。

ヒドロキシトリプトファンのサプリを持っているので、
フードのL-トリプトファンの配合量から、
適正量を逆算してサプリとして飲ませることにしました。
ミルクプロテインは免疫効果を担うサプリで代用してます。
ごはんは通常のものに戻して経過を観察中。


痛がって鳴いたりはしないけど、出たくても出せないのはもどかしいはず。
悪化してないのは幸いだけれど少しずつでも良くなっていきますように。


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紳士の正しい「あくび」について

手順を説明させていただきましょう。
まず鼻の辺がムズムズ。


少しずつお口は縦に開口されます。



これ以上ないほど大きく「お」の字に開きます。



そこからは横に開口します。「にっ!」という感じでよろしいと思います。



ことが済んだら素知らぬ顔をするのが紳士の習わしです。



ふふふ〜ん♪



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憂いがちな大きな瞳

モコさんは目が大きい。



人間もそうだけど大きな目は表情豊か。
睫毛の陰になる緑が深くて吸い込まれそう。


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結果には原因が確実にあるはず

ユニの上でコオロギのおもちゃをフリフリ。

目がキラ〜ン★




コオロギを近づけると敵を見る眼差しで、叩く!




コオロギを追いかけながら叩く!
しかし起きない(ここ重要)




動き回るコオロギをやっと捕らえたユニ




コオロギを振り回すと、ゴロンゴロンしながら子猫のように追いかける。
しかし起きない。



終始寝転んだまま遊ぶユニ。一人遊びもゴロンゴロン。
お姿が溶けかけのお餅みたいなのは、
このあたりに原因あるよなぁと思いコオロギをユニに与えたまま去ったのでした。


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