もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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「モコ」スペシャル その3

モコが室内暮らしに慣れた、2ヶ月ほど経過した頃からのお話。

しかしまだまだ問題山積。

・オシッコトラブル。
この頃から粗相クライシスが始まりました。
トイレ覚えは早かったんですが、いまひとつ徹底できない。
尿路疾患など疑いはありましたが、特定できぬまま今でも未解決;;
最近(2010年9月末)2メートル四方の大きなベッドに替えましたが、すでにオシッコの烙印アリ。

・お腹に虫を飼う。
保護直後に2回虫下し投薬しても収まらない。
命には関わらないので時々投薬しながら様子を見てました。
1年以上に渡り虫退治し続けることになったのでした。解決済み♪

・目がにごる
この年の年末には左目が濁ってしまいました。(詳しくは旧楽天ブログ 2006年12月24日
何かの感染と思われる炎症でしたが、幸いにも完治できました。

この頃は切れ間のない投薬が続きました。
体にも大きな負担になって積み重なっていたころだと思います。
それでもよく食べてがんばって大きくなってます~。

まだまだ小さなモコさん。

あどけなくて不安げなお顔。
最近はこんな表情みかけないです。

彼女にとって王子様ネコ
家猫生活への道しるべだったのかな。
ワタシの知らないところで、
たくさんの事を教わったようです。









わが家には王子様ネコが生まれるより前から水槽があります。
しかし、王子様ネコもハル(ちびすけ)も水槽には全く関心無しです。

初めて現れた「水槽に興味深々な猫」がモコなのでした( ´▽`)

無茶な姿勢です。

背伸びしないと見えない。
狙いは砂面です。

この「ハゼ」がモコとお話してくれます。

捕まえようと手を伸ばすこともあるけれど、届かない「ハゼ」くん。
その動きがモコのハートを捉えたらしく
日々水槽に通って眺め見るモコなのです。


「ハゼ」くんはだいぶ年寄りで、何度か病気を繰り返しては復活してました。
しばらく後にお星様になってしまうと、モコ水槽見学の日々は終了してしまいました。

水槽を見上げるモコは不思議な顔をしてました。
空を見上げるハル(ちびすけ)もそんな顔をしてました。

ハルは鳥に、モコはお魚に、
思いを馳せ、憧れたのかもですね。







左目はひとまわり小さく、いつもウルウル。
ゴハンを食べると涙がぽろぽろ滴ります。
2年くらいこんな状態でしたが、気付くと完治してました。すばらしい!









年があけて落ち着く頃、ミイラ女の登場です。(避妊手術後の包帯服)

ビビる王子様ネコ
病院くさいし、変な動きだし、怪しすぎる物体に困惑(笑)

保護直後から時期を逃さぬよう医師に何度もチェックしていただいてました。
避妊手術によって得られるメリットがあります。

乳腺腫瘍は腫瘍のなかでも大きな割合を占めますが、
初めての発情期前に、全摘出手術をすると将来の乳腺腫瘍発生率は著しく低下。
(ネット上で調べると0.05%~0.5%の発生率で幅があります)
1回発情期を迎えた後の手術では、将来の乳腺腫瘍発生率は 8%。
猫の腫瘍の悪性比率は高いといわれてますし、
10倍以上の違いを考えて発情期前にと時期を見計らっていたのでした。




病院に一泊する予定でしたが、先生の判断で日帰り退院を許されたモコ
男の子の去勢手術とは大違い。
それはもう動作ひとつに悲鳴が上がる有様で、ワタシにすがり付いておりました。
私にとっても重大事件のひとつだった手術でした。
今でもこの包帯はとってあります( ´ー`)使う予定はないんですけどね。




傷の回復と共に、彼女の不安定だった体調も
不安定なりに落ち着き始めます。




まだ大人になりきっていないモコ
王子様ネコともうまく距離を保てず就寝時にはモコ部屋でひとり眠る生活。
そんな彼女の目の前に「子猫」という存在が現れるのです。
モコの生活スタイルや行動を大きく変えることになりました。
そのお話はこの次に(^-^)


by ゆきもなか
別ブログはコチラ「ワタシ的快適ネット生活


|モコ|


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