もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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おうちカフェ

家で作れたら、毎回スタバでゲットしなくてもよいのに・・・
と、思い続けて数ヶ月。やっとおうちカフェ達成です。

余った泡ミルクはもったいないのでテンコ盛り~

手に入れたのはコレ

DeLonghiのBAR14Nでした。
お安いし高い気圧で抽出できるし、
とってもコンパクトだし、
謎なメーカーよりも安心だし。
だしだしずくめでコレにしました。

後からわかったことですが、
初心者にはちょっと厳しい仕様だった;;




むか~し、今はないけど直火のエスプレッソメーカー(マキネッタ)を使ってました。
カクカクしたアルミ製のやつです。
ミルと一緒にローズスタンプ(スーパーの顧客向けサービス)の景品でもらったんでした。

実のところエスプレッソ初心者のくせに機能に惹かれて、簡単にカフェラテが作れると信じて、ミルクとエスプレッソ用の珈琲粉をスーパーで用意して機械の到着を待ってました。
しかし、その後グラスやら豆やら買い足さねばならないことを知るのです。


説明書に従い、セットしてスイッチ押すと、水のように薄いコーヒー色の物体しか抽出できません。
「クレマって何ですか?」状態です。

壊れてるのかもしれない。とググりまくる。
・・・・・・・・あぁ、わかった。
セッティングが決まれば旨いエスプレッソが作れるマシンなんだ。
コーヒーの粉は細挽き程度ではなく、イメージ的には小麦粉。
ワタシの用意した粉は粗過ぎて薄い液体が出てきたわけでした。



このマシンでは
「20秒で30cc」
これが達成できるまで、
ひたすら粉の細かさと、タンパーでの押し固め加減を調整せねばなりませんです。
買って準備してた粉での抽出は5秒で50cc。そりゃ水みたいになります・・。

必要なものは、パウダーの様に挽ける「ミル」と「30ccを計量できる小さな器」
02150 ESロゴ入りショットグラス4オンス

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2杯分(60cc)でも使える
このグラスに入魂!
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多分もらった景品はコレです。
同じ形だしカリタだし。
※細かさは、
動かなくなる限界からみて
2歯車分くらい粗めが良いみたい。


粉を挽いては、ストップウォッチ片手に抽出!
ミルを調整して粉挽いて、抽出。
また調整して、抽出!
ひたすら繰り返す。
(あ、30cc到達時点で自分でスイッチを切って抽出を止めます。オートじゃありません)

泣ける。
しまいには吐き気が・・・捨てるのもったいないし。飲みまくりです。



「20秒で30cc」
が達成できたとき、
ポタポタと滴るようにグラスに注がれ、クリーム状に泡立つクレマが出来ました。
成功の快感は、吐き気の先にあった。ウンウン

これでようやくエスプレッソが完成です。
ミルの調整はBAR14N用にバッチリ決まり、粉を変えても概ね失敗知らずです。










カフェラテのアイドル「スチームミルク」
もちろんこんなもの作ったことはありませんので新たな試練となりました。

説明書には「スチームノズルを半分ほどピッチャーの牛乳の中に浸け、ピッチャーを傾けた状態でスチームノブを全開します」と書かれてます。

この通りにやって必ず失敗しました。
コツをつかむまでに1リットルくらいのミルクを飲むことになり(吐き気と戦う日々)敗因の大半はこの部分の説明を守ろうとしたせい。

ワタシが習得したコツは、
スチームノズルはピッチャーに浸けずにノブを開きます。
(ミルクの水面よりほんの少しだけ浮かした状態。)
その浮いた隙間から空気を巻き込みながらミルクに浸けるのがグッド。
スチーム音の変化も目安となるかもしれません。
一瞬ゴボゴボ、浸けるとシュワー・・・・みたいな感じ。
・・・・こんな説明、伝わらない。ような気がする;;

説明にある、ミルクを泡立てる前にノブを開いて管の水を排出するのは重要かも。しないとその分の水がミルクに放出されますです。











スイッチを止めるのが遅れるとダラダラ薄いコーヒーが出ちゃうし、
粉の細かさに厳しいし、
スチームミルクつくりも微妙に説明と違うし、
一人用フィルタを使うと失敗しやすいし、
あまり初心者向けな機械じゃないという感想。

しかし、もう失敗せずエスプレッソもスチームミルクも作れます。
美味しいです~。おうちカフェはよいですね(^^)

うまくいかずにググってた時、たくさんのサイトの情報がとてもありがたかった。
情報がなければ故障と信じていたかも。
そのお礼に代えて、記事にしようと思いました。
失敗してる人の、少しでもお役に立ちますように。


関連記事: ラテアートもどき




by ゆきもなか
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