もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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フクのからだ その2

外の世界は厳しいです。
フクも立派な男子として活躍してきたのですっ
あるいは、
逃げ切れず痛い目に遭って来た・・可能性もかなりアリ。


フクの歯。
左上の牙が、半分ほど折れてる。
戦闘の跡ぽいです。

上顎の前歯は1本もありません。
これはケンカとは違うんじゃないかと想像。
王子様ネコも、下顎前歯は2本ないけれど、ケンカとは無縁。

下顎の歯並びがガタガタです。
子猫の時にアゴの発達が追いつかなかった・・・のかな。
原因は、後で書くアゴの怪我も関係あるのかもしれません。












うるわしの肉球
フクのそれは、ゴワゴワカチカチ。
手根球(手根球:しゅこんきゅう)といわれる腕に近い肉球はひどい傷でした。
保護時に使った洗濯袋に付いた真っ赤な血の出所は、おそらくこの生傷でした。

左前足
-6月上旬:左手根球- ちょびっとカサブタになった頃
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-7月中旬 : 左手根球- 完治



右前足
-6月上旬 : 右手根球- 肉球が部分欠損しています。
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-7月上旬 : 右手根球- 
アップでもちょっとピントが甘いけど、欠損部分も再生して完治。
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肉球の色も、だいぶ黒っぽい本来の色に戻っています。
ゴワゴワの皮が日々剥がれ落ち再生し続け、新しい柔らかな皮膚が出来てきました。

手根球って、何をするとこんな傷が出来るのか・・よくわかりません。
全身をフルに使って日々暮らしていたのでしょうね~。






首の後ろ、肩口、後ろ足、横っ腹、
スパッと切れたような傷跡がいくつもありました。
毛並みが良くなると共に、見えにくくなりうまく写真には残せなかった。


でも、これは常にはっきり見えます。
毛並みに紛れることのない大きめの傷跡です。

アゴの真下の位置に、すこし引っつれた怪我の跡です。
これ、
痛かっただろうなぁ・・。



正面から見ると、この傷で皮膚がつれてる感じがわかります。

幸か不幸か、
この傷跡のせいでこの方は決して二重アゴにならないのですよー(´▽`)

ホッペはぷにょぷにょしてますが、アゴはいつもスッとしてます。
どんなに年をとっても、おそらくどんなにデブにゃんになっても、
顔はスッとした子猫フェイスを保てることでしょう。





フクは、同居猫たちにとても友好的です。
相手がどんなに荒っぽいやつでも(・・・その話はまた今度;;
トラブルを回避しようと、とても気を使います。

外の世界で、小柄なフクは強い存在ではなかったと想像してます。
いくらワタシから見てマッチョでも、
外にはマッチョでデカイ猫がワラワラいますしね~。

人間に甘えることでゴハンをゲットし、
猫との揉め事を避けることで安全を確保してきたのかもしれません。



もう、
新しい傷を負うことはなく、猫たちと命がけの揉め事も起こりません。
ゴハンのためでなく、望むように人に甘えることが出来る生活です。
始まったばかりでこれからずっと続くこの暮らしが、フクにとって幸福なことでありますように。



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