もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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フクのからだ その1

多分、「その3」くらいまでありそうです。

丸顔フク。
保護時からその顔はふっくらまん丸。


病院に連れていくその時まで、
「ちょっと育った子猫」
そう信じておりました。

大きさはモコよりもひとまわり小さく、
表情もあどけなく、この丸顔が、童顔だから。でしょーか・・。


病院で測ったフクの体重は「4.6kg」 ΣΣ( ̄◇ ̄;)
見た目モコより小さいのに・・・
(参考までに、モコ3.8kg :王子様ネコ4.8kg :プーシャン5.4kg)

男フク、立派な成猫でございました。
齢推定2~3才(もっとかも?)微妙に歯石も付着していて子猫の歯ではない。
もしかしたら、ウチの近所にはフクの子孫たちがワラワラ存在するのかも。



フクはマッチョまんです。
やつれてるわけでも、やせぎすなわけでもないですが、
必要なものしか付いてないよ。って体です。

お腹が硬い猫というのはワタシには初めての体験でした。
肩やモモも硬い。
このヒトの体は、非常に筋肉質でプヨプヨがないのです。
体重が見た目以上に重かったのは、筋肉のせいなのでしょう。








保護時、毛並みはごわごわでした。
肉球は靴の底のように硬く、外での暮らしにしっかり適応しておりました。

わずか、ひと月ちょっと、
家猫暮らしをするとこんなにも変わるのだと、
写真を比較して、ワタシ自身ちょっと驚きました。

-保護直後の写真です。(窓からの自然光)
-7月の写真です。(夜なので蛍光灯)

病気の影響で皮膚炎もある上、ゴワゴワだった毛並みが綺麗に揃い、
シマかマダラだか不明だった模様も、シマ模様が復活。
何より、体のゴツゴツとしたラインが滑らかに~ヽ(´▽`)/
かっちりしていたお腹も、柔らかさが出てきました。

肉球も、何度も剥がれて再生を繰り返し、かなり柔らかくなりました。
余談ですが、
このヒトの肉球ってプーシャンと同じくらいの大きさなんです。
もし、生きやすい暮らし向きで成長してたら、
プーと同じくらいのデカい猫に成長していたかもです。




フクは小さな体で、
厳しい外猫社会を頑張って生きてきました。
男の勲章ともいえる傷の話は、この次に('-'*)



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by ゆきもなか


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