もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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フクとの出会い

2009年5月の下旬。
気持ちよく2階で猫さんたちが眠る昼下がり。
ワタシは1階のキッチンで午後のテレビタイム。

ふと見ると網戸越しの窓の向こうに、見慣れたキジ模様が居たのです。
しかも、ワタシからの距離は1m足らずの、縁側の端の植木鉢でチンマリ寝てました。

プーシャンが外に出たっ!大変だ大変だっ
と・・・焦るワタシを見て、猫さんも慌てて芝生に飛び降りたのです。

よくよく見てみれば、そもそも植木鉢に入るサイズではない(プーシャン
この猫さんの目は緑色だし、体も小さい。顔つきもかなり違う。


この日からフクとの付き合いが始まりました。
実際には、もっと前から始まっていたのかも・・ワタシが気付かなかっただけで。
いきなり、網戸から20センチの植木鉢で寝ないと思うわけです。

お水を差し出すとゴクゴク飲み、おやつのカツオもパクリと平らげる。
食べたら去るわけではなく、
芝や縁側の上やら下やらで寛いで眠ってしまう日々。
ウチの庭で半日ぐらいは過ごしてるようで、すっかり半飼い猫状態です~。

ゴハンを食べ終わると、甘えてグーパーしだす始末。人間心をくすぐります。
次第にワタシに親近感持ったのか、
出かけようとして車に乗り込むと、後をついて来るようになり危険を感じてました。
そしてお天気は大雨が降り続く予報。
ダンナさんと話し合った結果、急きょ捕獲することになったのでした。
出会いから約1週間経過の頃でした。
(捕獲した日の記事は「ねこ捕獲」)





甘えん坊フクは誰が来ても、分け隔てなく可愛く甘えます。
厳しい外の世界で生き抜くために見につけた技かもしれません。
でもね、絶対好きです。甘えるのが(´▽`)
こういうのって性分ですよね~。

人と暮らすことは、フクを幸せにするし、暮らす人も幸せ感じると思うのです。
こんな風に甘えられて顔がほころばない人はなかなか居ないだろう・・。
これが「フク」の名の由来でした。



彼に慕われることは至福でした。
フクが居ないことで出来た空白は、その分ポッカリと大きいです。
覚悟してたはずなんですけどね。ダメですね。

ワタシの淋しさなんてどーでもいいんですね~。
フクに恨まれたっていいんです。
彼が安心して幸せ感じながら暮らせる環境が手に入るなら、何でもいいんです♪



現在のフクは、先住2にゃんの居る友人宅でお試し中です。
しかも、いい手応えの報告をいただいているのでホッとしています。



フクはキーボードに座り込むし、キー打つし、オデコ攻撃をするし、
部屋に篭ってると、ドアの外ではモコがニャーニャー大騒ぎだし、
そんなこんなでPCもほぼ封印されていたのですが、
フクが去ったことでPCを使えるようにもなりました。

ブログ更新は、微速前進開始です('-'*)



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|フク|

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by ゆきもなか





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