もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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シマ模様の不思議


眉間にシワ寄せて、爪をハグハグするプーシャン

虎模様、しま模様、ヒョウ柄。環境に適応して進化した毛色の名残。
これらの模様は野生の欠片を見るようでワクワクしちゃうのです( ´▽`)

プーシャンの場合、縞のメリハリが一番強いのは肩から手にかけて。
背中や足は模様がちょっとボヤケてる印象。








毛を掻き分けるとこんな感じ。

もしゃもしゃと柔らかく細い毛が下草のようにいっぱいです。
ヒュンヒュン飛び出す太めの凛々しい毛が、外に出てる模様の毛のようです。







体の黒い模様の部分。

これらの毛は、毛先が2色。

プーシャンの場合、
毛先が黒だけの毛があるのは、模様のメリハリが強い腕や額の部分かな。
黒いしま模様の流れに沿って生える(額のような)部分だけのようです。
体の黒い部分は、毛先が2色で量配分されてるせいで
縞模様が出てる感じ。

ちなみに、色が複雑に織り交ざったサビ模様のモコさんも、色の混ざった毛なのですが、
縞模様のような規則性のある毛ではなく、毛の並び方も規則性はなし。
サビ模様は、同じものが二つとない、芸術品的毛色とも言えるのかも~。








抜け毛を並べて比較してみました。
体の縞模様部分の毛だと思う。

ブラシの抜け毛を探してみたけど、毛先の真っ黒な毛はゲットできず;;

左が毛根で、右側が毛先。
毛先の、「黒」と「ベージュ」の量がそれぞれ違ってるのです。


プーシャンの毛を一本ずつ眺めると、
ベージュの縞模様の上で「ベージュ」色を見せてる毛は、
お隣の黒い縞模様の部分に差し掛かると、ちゃんと毛先が「黒」に変わってる。
生える位置によって微妙に量配分されて、固定された縞模様を作ってる印象。

毛の硬さや毛の長さ、そういう全てをインプットされて緻密に計算されて生えてきてる感じがしちゃいます。
目を寄せてじっくり眺めてると、不思議だなーってしみじみ思います。


恐るべし縞模様。




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by ゆきもなか


|体の特徴|プーシャン|


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