もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


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優先席

椅子は、夏でも冬でも人気スポット。
モコ椅子が大好き。
特にこの椅子は、猫優先席のため猫毛布がセッティングされております。

椅子が猫さんに占拠されていて空きがないので、ワタシは床に座る。
そんなのは、猫と暮らす人には普通の日常ですよね。
ですよね? よね?

ダンナさんは、プーシャンとよく椅子共有してます。
言葉は「共有」だけど、
プーシャンは寝転がり、ダンナさんは端っこに気持ち程度乗ってるだけ。笑







顔をクルンとさせて、大きな目でじーっと見つめるのが、上機嫌なモコのポーズ。

見つめられるとたじろぐほど、それはもうガン見されます。され続けます。

名前を呼ぶと、
このままの姿で「ニャ」と小声でお返事します。
か、かわいいです・・。






今年の春は、いつになくたくさん毛が抜けたモコでした。
そのせいもあるのか、黒が薄くなってる気がします。
黒が綺麗だと美しい・・ってのはテレビの広告だったかしらん。

毛が薄くなってる影響か耳の外側に少し赤味が出たのですが、
子猫の時にも起きて次第によくなりました。今回も改善してきてます。
全体的には体調はよいのです。
冬にはモコの漆黒の毛が復活できますよーに。


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フクのからだ その2

外の世界は厳しいです。
フクも立派な男子として活躍してきたのですっ
あるいは、
逃げ切れず痛い目に遭って来た・・可能性もかなりアリ。


フクの歯。
左上の牙が、半分ほど折れてる。
戦闘の跡ぽいです。

上顎の前歯は1本もありません。
これはケンカとは違うんじゃないかと想像。
王子様ネコも、下顎前歯は2本ないけれど、ケンカとは無縁。

下顎の歯並びがガタガタです。
子猫の時にアゴの発達が追いつかなかった・・・のかな。
原因は、後で書くアゴの怪我も関係あるのかもしれません。












うるわしの肉球
フクのそれは、ゴワゴワカチカチ。
手根球(手根球:しゅこんきゅう)といわれる腕に近い肉球はひどい傷でした。
保護時に使った洗濯袋に付いた真っ赤な血の出所は、おそらくこの生傷でした。

左前足
-6月上旬:左手根球- ちょびっとカサブタになった頃
クリックでアップ画像を別ウィンドウで開きます クリックでアップ画像を別ウィンドウで開きます
-7月中旬 : 左手根球- 完治



右前足
-6月上旬 : 右手根球- 肉球が部分欠損しています。
クリックでアップ画像を別ウィンドウで開きますクリックでアップ画像を別ウィンドウで開きますクリックでアップ画像を別ウィンドウで開きます
-7月上旬 : 右手根球- 
アップでもちょっとピントが甘いけど、欠損部分も再生して完治。
クリックでアップ画像を別ウィンドウで開きますクリックでアップ画像を別ウィンドウで開きます
肉球の色も、だいぶ黒っぽい本来の色に戻っています。
ゴワゴワの皮が日々剥がれ落ち再生し続け、新しい柔らかな皮膚が出来てきました。

手根球って、何をするとこんな傷が出来るのか・・よくわかりません。
全身をフルに使って日々暮らしていたのでしょうね~。






首の後ろ、肩口、後ろ足、横っ腹、
スパッと切れたような傷跡がいくつもありました。
毛並みが良くなると共に、見えにくくなりうまく写真には残せなかった。


でも、これは常にはっきり見えます。
毛並みに紛れることのない大きめの傷跡です。

アゴの真下の位置に、すこし引っつれた怪我の跡です。
これ、
痛かっただろうなぁ・・。



正面から見ると、この傷で皮膚がつれてる感じがわかります。

幸か不幸か、
この傷跡のせいでこの方は決して二重アゴにならないのですよー(´▽`)

ホッペはぷにょぷにょしてますが、アゴはいつもスッとしてます。
どんなに年をとっても、おそらくどんなにデブにゃんになっても、
顔はスッとした子猫フェイスを保てることでしょう。





フクは、同居猫たちにとても友好的です。
相手がどんなに荒っぽいやつでも(・・・その話はまた今度;;
トラブルを回避しようと、とても気を使います。

外の世界で、小柄なフクは強い存在ではなかったと想像してます。
いくらワタシから見てマッチョでも、
外にはマッチョでデカイ猫がワラワラいますしね~。

人間に甘えることでゴハンをゲットし、
猫との揉め事を避けることで安全を確保してきたのかもしれません。



もう、
新しい傷を負うことはなく、猫たちと命がけの揉め事も起こりません。
ゴハンのためでなく、望むように人に甘えることが出来る生活です。
始まったばかりでこれからずっと続くこの暮らしが、フクにとって幸福なことでありますように。



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フクのからだ その1

多分、「その3」くらいまでありそうです。

丸顔フク。
保護時からその顔はふっくらまん丸。


病院に連れていくその時まで、
「ちょっと育った子猫」
そう信じておりました。

大きさはモコよりもひとまわり小さく、
表情もあどけなく、この丸顔が、童顔だから。でしょーか・・。


病院で測ったフクの体重は「4.6kg」 ΣΣ( ̄◇ ̄;)
見た目モコより小さいのに・・・
(参考までに、モコ3.8kg :王子様ネコ4.8kg :プーシャン5.4kg)

男フク、立派な成猫でございました。
齢推定2~3才(もっとかも?)微妙に歯石も付着していて子猫の歯ではない。
もしかしたら、ウチの近所にはフクの子孫たちがワラワラ存在するのかも。



フクはマッチョまんです。
やつれてるわけでも、やせぎすなわけでもないですが、
必要なものしか付いてないよ。って体です。

お腹が硬い猫というのはワタシには初めての体験でした。
肩やモモも硬い。
このヒトの体は、非常に筋肉質でプヨプヨがないのです。
体重が見た目以上に重かったのは、筋肉のせいなのでしょう。








保護時、毛並みはごわごわでした。
肉球は靴の底のように硬く、外での暮らしにしっかり適応しておりました。

わずか、ひと月ちょっと、
家猫暮らしをするとこんなにも変わるのだと、
写真を比較して、ワタシ自身ちょっと驚きました。

-保護直後の写真です。(窓からの自然光)
-7月の写真です。(夜なので蛍光灯)

病気の影響で皮膚炎もある上、ゴワゴワだった毛並みが綺麗に揃い、
シマかマダラだか不明だった模様も、シマ模様が復活。
何より、体のゴツゴツとしたラインが滑らかに~ヽ(´▽`)/
かっちりしていたお腹も、柔らかさが出てきました。

肉球も、何度も剥がれて再生を繰り返し、かなり柔らかくなりました。
余談ですが、
このヒトの肉球ってプーシャンと同じくらいの大きさなんです。
もし、生きやすい暮らし向きで成長してたら、
プーと同じくらいのデカい猫に成長していたかもです。




フクは小さな体で、
厳しい外猫社会を頑張って生きてきました。
男の勲章ともいえる傷の話は、この次に('-'*)



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フクとの出会い

2009年5月の下旬。
気持ちよく2階で猫さんたちが眠る昼下がり。
ワタシは1階のキッチンで午後のテレビタイム。

ふと見ると網戸越しの窓の向こうに、見慣れたキジ模様が居たのです。
しかも、ワタシからの距離は1m足らずの、縁側の端の植木鉢でチンマリ寝てました。

プーシャンが外に出たっ!大変だ大変だっ
と・・・焦るワタシを見て、猫さんも慌てて芝生に飛び降りたのです。

よくよく見てみれば、そもそも植木鉢に入るサイズではない(プーシャン
この猫さんの目は緑色だし、体も小さい。顔つきもかなり違う。


この日からフクとの付き合いが始まりました。
実際には、もっと前から始まっていたのかも・・ワタシが気付かなかっただけで。
いきなり、網戸から20センチの植木鉢で寝ないと思うわけです。

お水を差し出すとゴクゴク飲み、おやつのカツオもパクリと平らげる。
食べたら去るわけではなく、
芝や縁側の上やら下やらで寛いで眠ってしまう日々。
ウチの庭で半日ぐらいは過ごしてるようで、すっかり半飼い猫状態です~。

ゴハンを食べ終わると、甘えてグーパーしだす始末。人間心をくすぐります。
次第にワタシに親近感持ったのか、
出かけようとして車に乗り込むと、後をついて来るようになり危険を感じてました。
そしてお天気は大雨が降り続く予報。
ダンナさんと話し合った結果、急きょ捕獲することになったのでした。
出会いから約1週間経過の頃でした。
(捕獲した日の記事は「ねこ捕獲」)





甘えん坊フクは誰が来ても、分け隔てなく可愛く甘えます。
厳しい外の世界で生き抜くために見につけた技かもしれません。
でもね、絶対好きです。甘えるのが(´▽`)
こういうのって性分ですよね~。

人と暮らすことは、フクを幸せにするし、暮らす人も幸せ感じると思うのです。
こんな風に甘えられて顔がほころばない人はなかなか居ないだろう・・。
これが「フク」の名の由来でした。



彼に慕われることは至福でした。
フクが居ないことで出来た空白は、その分ポッカリと大きいです。
覚悟してたはずなんですけどね。ダメですね。

ワタシの淋しさなんてどーでもいいんですね~。
フクに恨まれたっていいんです。
彼が安心して幸せ感じながら暮らせる環境が手に入るなら、何でもいいんです♪



現在のフクは、先住2にゃんの居る友人宅でお試し中です。
しかも、いい手応えの報告をいただいているのでホッとしています。



フクはキーボードに座り込むし、キー打つし、オデコ攻撃をするし、
部屋に篭ってると、ドアの外ではモコがニャーニャー大騒ぎだし、
そんなこんなでPCもほぼ封印されていたのですが、
フクが去ったことでPCを使えるようにもなりました。

ブログ更新は、微速前進開始です('-'*)



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フクのいないフク部屋

20090723144511
ってゆか元々はモコ部屋。

フクは友人宅にお試しに行きました。
困った。
淋しくてめげそう。

2週間…フクに辛い思いをさせるのだからワタシだって乗り越えねば。

写真は、
ドアが解放されたフク部屋のタワーから
うたた寝しながら土砂降り景色を味わうモコ。


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シャンプー日和

20090704203124
梅雨の晴れ間のチャーンス。
逃さず3にゃんをシャンプーしました。
(フクは今週2回目ワクチン接種だったので見送り)

プーとモコは数ヶ月くらいはシャンプー無用。
王子様ネコは月いちをこなさないとフケフケ、ベタベタ。
体質だからしかたないけど、2にゃんもシャンプーに付き合わされるのでした★

モコのベルベットのような胸の毛並みはシャンプーしても健在。
触れる人が殆どいないのが残念…。


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